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FEBRUARY 10, 2017

【次世代WHF】ポケモンスペシャルステージをレポート

2017年1月28~29日に幕張メッセで次世代ワールドホビーフェア‘17が開催されました。

その2日目にあたる29日にはポケモンのスペシャルステージが開催。

次世代WHFは入場無料なこともあり、ゲームや玩具が好きな子供たちがたくさん集まる一大イベントです。それだけでも視察に行く気満々だった、開発1部のマネージャー岡本が、幸運にも関係者枠でステージを見ることができましたので、その模様をお知らせいたします。
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1月末にしては暖かく快適な気候の中、幕張メッセに向かいました。会場が近付くにつれ、親子や子供たちのグループが増えていきます。イベントは会場に向かうまでの高揚感もたまりません。
しかし、油断してはいけません。時はまさにインフルエンザが流行している非常にデンジャラスな時期。自分が休むだけならまだしも、インフルエンザを会社に持ち込むわけにはいかない。危機管理に敏感な私はきっちりマスクをして会場入り口に向かいました。

何度も訪れている幕張メッセなので、迷わず関係者入口まで辿りつきました。関係者入口から入るときはいつだって、なんだか特別扱いされている気がして嬉しいものです。本来なら貰えるお土産は関係者入口だと貰えないけど気にしないスタイルで名刺を差し出し、いざ入場です。
入場してまずは、本日のお目当てのステージの位置とポケモンブースを目指すことにしました。ステージ開始の時間まで余裕があったので場所の確認と、ポケモンブースの様子を探りにいきます。

道中、目に入る各社のブースやステージを横目に見つつ、子供とぶつからないように、ゆっくりと会場の中を進んでいきます。細かいところは後で見るのですがこの時、ブースごとの盛況感や、集まっている子供たちを観察することも忘れません。また、行き来する親子から耳に飛び込んでくる会話も大事な情報です。目も耳も使って身体中でイベントを体感します。
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ポケモンブースでは、アローラのすがたのナッシーと写真がとれたりスカル団とカード対戦ができたり、Zワザの体験ができたりと盛りだくさんで人も沢山あつまっていました。中でもカードの対戦コーナーは気になってついつい色々見てしまいました。スカル団のしたっぱの人達は、優しそうな人が多くて好感度高かったです。

そうこうしているうちにステージの始まる時間も近づいたので関係者入口からステージ裏に向かいました。
前に行われていたステージから次のポケモンステージに向けて人がバタバタと行き来していたので、一旦は隅っこの方で邪魔にならないように様子をみます。
ステージで使われるであろう小道具や演者さんたちなど、普段は見られないものが目の前に広がっています。

そしてスタートの時間も近づいたので、舞台袖に移動しました。

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舞台袖からはステージが良く見える一方、スピーカーなどの音響設備はステージ正面のお客さんの方に向いているので音がやや聞き取りづらかったです。しかし何よりこの位置だとステージを見つつ、来場されているお客さんの反応や表情も見ることができます。
お客さんの反応を生で見られる機会はとても貴重ですし、こういった機会があるのもイベントの魅力です。

ステージが始まると、まず「ポケモンの家あつまる?」メンバーが登場し大いに会場を沸かせました。今回のステージではさらに、サトシの声優を務める松本梨香さんも登場。普段アニメを見ている子供たちも大喜びでした。

その後はご褒美をかけたポケモンクイズに観覧者みんなで挑戦です。アニメに関する問題がメインで、会場のお客さん全員が正解に向かって楽しんで協力していました。正解と思う演者さんのところまで大きなモンスターボールを運んで応える問題などもあり、参加者全体の一体感も出ていました。
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無事クイズに正解すると、ご褒美である松本梨香さんの歌と岡崎体育さんの歌が披露されました。共に、アニメのオープニングエンディングで流れている曲なので子供たちも一緒に歌って楽しんでいました。
そして、極めつけに「ポケだちの歌」も披露されました。普段あまり接することのない世代の方や、子供たちがポケモンで盛り上がり楽しそうにしている姿を見れるのは刺激的です。

ステージの最後には今年の夏のポケモン映画の情報も公開されました。映画20周年という事でいつもとは違う内容が特報からも感じられます。この特報には子供だけでなく昔ポケモンを見て遊んでいたであろうお父さんお母さん世代の方も反応をしていたので、今から夏が楽しみです。

その後、私は、さまざまな玩具やステージの様子をゆっくりと見て回り、少しでも今後の開発のヒントになりそうなものを探しました。

自分で楽しみつつ、会社の中から飛び出して、こういったイベントに足を向ける事も大事なので、体調にはくれぐれも気を付けつつ、今後も続けていきたいと思います。

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